のっとぇの技術メモ

Windows,Linux,インターネット関連の技術メモや紹介

Tuesday, October 04, 2011

蛍光灯代を安くする。蛍光灯型LEDとその他の検討。100円の電球型蛍光灯を試す

2014年1月19日更新

実は居間にしている部屋は窓がないため、昼間から照明を点けています。
そのためか、他の部屋に比べて蛍光灯が切れるのがものすごく早い。
2,3ヶ月で黒ずみが出てきて、ちらつき始める。
そこで考えるのは最近出てきたLEDへの交換。
LEDにでもしてみようかと考えて調べてみる。

結論、LEDはとても高い。

LEDの寿命は5万時間と言われており、
通常の蛍光灯だと寿命は6000時間なので、約8倍程度。
それでいて値段は、20倍!!
まだまだ高いものです。
最近は、LED蛍光灯が販売されていますが、照明器具一体型で
LED部分の交換は出来ないようです。

一応、交換できる丸型蛍光灯タイプLEDの製品例を下に紹介します。
でも、これらの製品の明るさは蛍光灯と同等ではなくかなり落ちるのです。
http://mk-electric-industry.com/R-LED.html
http://store.shopping.yahoo.co.jp/donyabb/4548804667310.html


そこで、LEDは将来の進化に期待ということで、寿命が長いという蛍光灯を試してみた。
商品は以下の製品で、1万時間もつそうな。
http://www.7netshopping.jp/home/detail/-/accd/2100151753/subno/1

結果としては半年程度しか持ちませんでした。

一応、大体の使用時間を計算してみたけど1500時間くらい。
やはり普通の蛍光灯と同じように黒ずみが出てきて、ちらつき始めました。
まだ明るさは落ちていないので、目に見えて明るさが落ちるまでの
時間が1万時間なのかもしれません。

それではと方向を変えて、電球型蛍光灯が安くなっているので、
そちらに照明を乗り換えてみます。LEDも電球型の方が安いですしね。

調べてみたところ蛍光灯の明るさは30W型で、1600lm
良いものになると2200lmいくらしい。
そうすると使っている蛍光灯30W+32W
3200~4400lmの明るさの計算になります。

とりあえず、電球を付けられる本体を探してみます。
電気屋に行くと電球4個や6個構成の洒落たものがありますが、14000円前後と高い!!
そこで、リサイクルショップで1280円にて電球1個タイプの照明を買ってきました。
さらに
ソケットを4個に拡張するソケット「4分岐ソケットアダプタ ZS-4LED(1980円)」
購入して4口にしてみました。
合計3260円。

さてさて、で電球型蛍光灯はという事で
ダイソーで100円の電球型蛍光灯を買ってきました。
60Wタイプで650lm。8000時間持つ長寿命型で、消費電力12Wと電気代もお得です。
これで650lm×4個で、合計2600lm。
明るさが、ちょっと足りない感じですね。
下の写真は、作業中の写真で、電球を2個付けた所です。(2011/10/02)


4個取り付けて明るさを目視で確認したところ、以前よりちょっと暗いという感じです。
32W蛍光灯を一個だけ付けた時より若干明るい程度です。
この明るさで十分な人もいるでしょうね。
もう2個あると同等の明るさになるのですが、さてこれからどう拡張しよう。

更に二股分岐ソケットを買ってきて電球6個を実装しようと考えていたのだが、
近所のDIYショップでは二股分岐ソケットが売り切れもしくは売っていなかった...orz

そこで、ドリルタイプの蛍光灯電球(オーム電気EFSP12ED2P)が
60W相当で、780lmと明るく2個498円で売っていたので購入してみました。
早速交換。合計で2860ml。


前に比べて260lmしか上がっていないですが、結構明るくなりました。
4個全部交換すると3120lmになって十分な明るさになりますね。
ねじってあるだけなのに、ねじれパワー恐るべし。

別のホームセンターに行って二股分岐ソケット(498円)を見つけました。
在庫が1個しかありませんでした。もう一つ欲しかったのですが仕方ありません。
しかしながら、これはラッキーな事となります。
実際にソケットに取り付けると、どうしても2つ目のソケットが内側に来ます。
これだと一つ目が中央位置を占有してしまい、2つ目以降の増設ができません。
2つ目を買えたら無駄になっていたことでしょう。
では、もう増設はできないのかというと、そうでも有りません。
下の写真の2つのコンセントを持つソケットなら、両サイドに増設可能なので、
コンセントソケット変換を使い、ぶつからない側に増設できると思われます。
http://marukawa-elec.com/online_shop/info_item_2526.html


さて、これでダイソー電球型蛍光灯1個追加して3510lmになりました。
写真ではカメラが明るさを調整してしまうため明るさはわかりませんが、
元の丸型蛍光灯と同じくらいの明るさです。

左右対称とならず不恰好なので、電球化するひとは最初から
電球が6個付けられる本体を購入することをおすすめします。
うちは和室で梁の上に照明のコンセントがあるため、
シーリングタイプの照明は固定できなかったため、
拡張する方法を取りました。
最終的には、拡張して6ソケットにしました。

kamedoの音風景さんが試していますが、100円ショップの電球型蛍光灯は
寿命が短いようですね。
色々な方の日記を見ると1年持ったとか、1ヶ月しか持たなかったとか書いていますね。
うちのはどのくらいもつのだろう。10月2日からだから18日、現在だいたい72時間ぐらい。
切れたらまた経過をここに追記いたします。
追記:四ヶ月経ちましたがまだ元気なようです。まだ交換が必要なものは一つもありません。
追記:八ヶ月経ちましたが、まだ元気です。長寿命蛍光灯よりもつようです。
追記:10ヶ月経って、使用していた1つ目がお亡くなりになりました。結構もつようです。
切れるときはパキッと破壊音がして消えました。
追記:15ヶ月経って、使用していた2つ目がお亡くなりになりました。結構もつようです。
追記:3つ目はまだお亡くなりになっていません。

電球型蛍光灯は、熱に弱く、温度が高いと寿命が短くなる傾向にあるようです。
だから、覆う様な器をやめて、蛍光灯同士はなるべく離して設置した方が良いみたいです。
自作する人は、そのへんを考慮した方がいいようです。

2014.1.19追記
蛍光灯の交換費用を安くすることが目的だったので、この結果には満足しています。
ただ、最近100円ショップで、30型・32型の円形蛍光灯が販売されるようになりました。
現在の最安は、100円ショップで、30型・32型の円形蛍光灯を買うのが最安だと思われます。



続きの記事があります。


Labels: , , ,

0 Comments:

Post a Comment

Links to this post:

Create a Link

<< Home